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119番の日

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  • 11月6日
  • 読了時間: 2分

緊急通報用電話番号にちなみ11月9日は「119番の日」となっています。

「119番の日」は防火・防災の意識をたかめることが目的で定められました。


現在の火災や救急の通報に用いられる「119番」なのですが、電話での通報が導入された大正時代は112番でした。

これは当時ダイヤル式の黒電話が一般的であり、緊急時に素早くかけられるようにとの意図で設定されましたが想定より電話のかけ間違いや、電話局での誤接続が多く、現在の「119」に改められました。


火災・救急のときに通報する119番。

電話をするときにパニックになってしまい、何を伝えたらよいかわからない!ということもあるかもしれません。


119番に電話を掛けたときは

①火事か・救急か

②消防車(救急車)はどこに向かえばよいか、または目印になるもの

③何が起こっているか(1階でストーブが燃えている、家族が倒れた 等)

④通報者の名前・連絡先など


を伝え安全な場所に退避しましょう。

状況確認のために折り返しがある場合もあるので電話は電源を切らないよう気を付けましょう。


また聴覚や発話に障害があり、音声での通報に不安がある方向けにスマートフォン・携帯電話・タブレットを利用して119番に素早く通報する「NET119」というサービスもあります。こちらは事前登録が必要です。


いざという時に慌てず行動できるよう、日頃から通報の流れや備えを確認しておきましょう。「119番の日」をきっかけに、あなたの大切な人と防災について話し合ってみませんか。


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