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登録日: 2024年7月11日

記事 (21)

2026年7月1日2
熱中症予防月間
梅雨が明けるといよいよ本格的な夏が到来し、厳しい暑さがやってきます。 近年、全国各地で地震や集中豪雨などの自然災害が増えています。 もしもの災害は季節を選んで来てはくれません。 夏の災害時や避難生活で最も警戒しなくてはいけないリスクの一つが熱中症です。 熱中症は高温の環境で体温調節がうまくいかなくなり、体内に熱がこもることによってさまざまな症状がみられる状態です。重症化してしまうと死につながることもあります。 災害時の避難生活では空調が十分にきかない環境に身を置くことも少なくありません。 また、断水による水分不足、慣れない環境でのストレスや睡眠不足も熱中症をおこす大きな要因となります。 さらに被災後の片付け作業は特に注意が必要です。 「早く元どおりにしたい」という強い思いからつい無理をしてしまいがちですが、炎天下での泥かきや家財道具の運搬整理は想像以上に体力を消耗します。 自分や周りの方を熱中症から守るためにぜひ3つのポイントを心に留めておいてください。 ・のどが渇く前に水分、塩分を補給する ・片付け作業は複数人で行い、声をかけあう ・30分に1回、必ず日陰や涼しい場所で休憩する...

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2026年6月12日2
世界献血者デー
6月に入ると気候がだんだん夏めいて暑い日も増えてきました。 そんな季節の真ん中にあるのが世界献血者デーです。 病気の治療や手術、事故など、血液が必要になるときは突然訪れます。 血液は人工的に作ることはできず、長期保存もできません。 だからこそ日々の医療を支えるためには「多くの人の継続的な献血」が欠かせません。 献血というと「自分には縁がないな」と思う方もいるかもしれませんが、実は献血は身近な社会貢献です。 献血ルームは全国にありますし、商業施設に献血バスが来ていることもあります。 仕事の合間にふらっと寄ったり、買い物ついでであったり、日常の延長でできる行動が誰かを支える力になります。 最近はアプリから事前問診の回答や献血予約が行えたり、献血記録を閲覧できるようになっていますよ。 献血ルームに足を運ぶ人の中には「家族が輸血で助かった」「自分も誰かの助けになりたい」と訪れる人も多いそうです。献血はただ血液を提供するだけの行為でなく、「誰かのために何かをしたい」という気持ちが形になる行動です。 実は私も毎年献血をしようと意気込んで献血に行くのですが、いつも数値が足りず献血までたどり着い...

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2026年5月1日2
世界笑いの日
5月の第一日曜日は「世界笑いの日」と定められているのを皆さん知っていますか。 今年は5月3日がその日にあたります。 この記念日は「笑いはポジティブなエネルギーを生み、それが世界平和へとつながる」という理念のもと世界中に広がりました。 言葉や文化が違っても、「笑い」は世界共通のコミュニケーションです。 笑いが健康にもたらす効果は注目されており、免疫を高めたり、体をリラックスさせたり、ストレスを軽減させると言われています。 私たちのオフィスでも「笑い」をとても大切にしています。 小休止においしいおやつを囲んだときや、最近あった出来事を話しているとき、誰かのちょっとした一言など、温かいコミュニケーションの中でふとした瞬間に笑顔があふれます。 その一瞬の笑顔が、気持ちを切り替えるスイッチになったり、新しいアイデアのきっかけになったり、チームの空気をやわらかくしてくれます。 私たちグッドプランニングは皆様の万が一の備えをお手伝いするのが仕事ですが、それと同じくらい、皆様が毎日を笑顔で健やかに過ごされることを願っております。 「笑う門には福来る」という言葉通り、まずは今日一日小さなことでも声...

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