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プロフィール
登録日: 2024年7月11日
記事 (14)
2025年12月17日 ∙ 1 分
12月
一年も最後の月に突入しました。 そんな12月の最終日、大みそかの夜のこと除夜といいます。 「除」には古いものを取り除き新しいものにするという意味があります。 そんな除夜に行われる「除夜の鐘」は1年の終わりをつげ新しい年を清らかな心で迎えるためのの儀式です。 鐘を108回鳴らす意味については諸説あるようで、巷で有名な「108種類ある煩悩を取り除く」というのは複数の説のうちの一つらしいです。 そのほかにも四苦八苦説「四苦(36)八苦(72)を数字にすると108になる」、一年説「12か月+24節気+72候=108」などの説が並びます。 除夜の鐘のタイミングついて、108回の鐘が済み新しい年の到来というイメージがあったのですが多くの寺院では大みそか(除夜)に107回、新年に入ってラストの1回をつくそうです。 これは旧年の煩悩を祓い新しい年を清らかな心で迎えるという願いを表しているようです。 除夜の鐘に耳を澄ませるひとときは、心を温めてくれる時間です。 感謝と希望を胸に、穏やかな新年を迎えましょう。 本年もご愛顧いただきありがとうございました。...
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2025年11月6日 ∙ 2 分
119番の日
緊急通報用電話番号にちなみ11月9日は「119番の日」となっています。 「119番の日」は防火・防災の意識をたかめることが目的で定められました。 現在の火災や救急の通報に用いられる「119番」なのですが、電話での通報が導入された大正時代は112番でした。 これは当時ダイヤル式の黒電話が一般的であり、緊急時に素早くかけられるようにとの意図で設定されましたが想定より電話のかけ間違いや、電話局での誤接続が多く、現在の「119」に改められました。 火災・救急のときに通報する119番。 電話をするときにパニックになってしまい、何を伝えたらよいかわからない!ということもあるかもしれません。 119番に電話を掛けたときは ①火事か・救急か ②消防車(救急車)はどこに向かえばよいか、または目印になるもの ③何が起こっているか(1階でストーブが燃えている、家族が倒れた 等) ④通報者の名前・連絡先など を伝え安全な場所に退避しましょう。 状況確認のために折り返しがある場合もあるので電話は電源を切らないよう気を付けましょう。 また聴覚や発話に障害があり、音声での通報に不安がある方向けにスマートフォン...
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2025年11月6日 ∙ 1 分
ピンクリボンの日
10月は「乳がん月間」です。 ピンクリボン月間とも呼ばれ、ピンクリボンは「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さ」を伝えるシンボルマークです。 理念に共感した自治体・企業・団体が乳がんの正しい情報を提供し、乳がん検診の大切さを伝える活動を行っています。 啓発運動だけではなく、各地のランドマークがピンク色にライトアップされたりしてそれをきっかけに興味を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか? 乳がんは早期発見・早期治療で9割以上の方が治ること、自己触診などのブレストチェックで発見できることはメディアなどの報道で知っている方も多くなっています。 しかし専門医の受診や健康診断などでのオプション検診を実践出来ている方は少ないと言われています。 自分と家族のすこやかな未来のため、 日頃からのブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)をこころがけるようにしたいですね。
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