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12月

  • good80
  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 1分

一年も最後の月に突入しました。

そんな12月の最終日、大みそかの夜のこと除夜といいます。

「除」には古いものを取り除き新しいものにするという意味があります。

そんな除夜に行われる「除夜の鐘」は1年の終わりをつげ新しい年を清らかな心で迎えるためのの儀式です。

鐘を108回鳴らす意味については諸説あるようで、巷で有名な「108種類ある煩悩を取り除く」というのは複数の説のうちの一つらしいです。

そのほかにも四苦八苦説「四苦(36)八苦(72)を数字にすると108になる」、一年説「12か月+24節気+72候=108」などの説が並びます。

除夜の鐘のタイミングついて、108回の鐘が済み新しい年の到来というイメージがあったのですが多くの寺院では大みそか(除夜)に107回、新年に入ってラストの1回をつくそうです。

これは旧年の煩悩を祓い新しい年を清らかな心で迎えるという願いを表しているようです。


除夜の鐘に耳を澄ませるひとときは、心を温めてくれる時間です。

感謝と希望を胸に、穏やかな新年を迎えましょう。



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本年もご愛顧いただきありがとうございました。

来年も皆様のお役に立てますよう邁進していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 
 
 

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