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世界献血者デー

6月12日
読了時間: 2分

6月に入ると気候がだんだん夏めいて暑い日も増えてきました。

そんな季節の真ん中にあるのが世界献血者デーです。


病気の治療や手術、事故など、血液が必要になるときは突然訪れます。

血液は人工的に作ることはできず、長期保存もできません。

だからこそ日々の医療を支えるためには「多くの人の継続的な献血」が欠かせません。


献血というと「自分には縁がないな」と思う方もいるかもしれませんが、実は献血は身近な社会貢献です。

献血ルームは全国にありますし、商業施設に献血バスが来ていることもあります。

仕事の合間にふらっと寄ったり、買い物ついでであったり、日常の延長でできる行動が誰かを支える力になります。

最近はアプリから事前問診の回答や献血予約が行えたり、献血記録を閲覧できるようになっていますよ。


献血ルームに足を運ぶ人の中には「家族が輸血で助かった」「自分も誰かの助けになりたい」と訪れる人も多いそうです。献血はただ血液を提供するだけの行為でなく、「誰かのために何かをしたい」という気持ちが形になる行動です。


実は私も毎年献血をしようと意気込んで献血に行くのですが、いつも数値が足りず献血までたどり着いていません。

以前はなかなか難しい数値だったのですが、前回は「あともう少しですね、次はぜひご協力お願いします」と言われ「いよいよ私も誰かの力になれるかも!」と次回の献血への期待が高まっています。


献血ができる人も、できない人も「誰かのために何かをしたい」という気持ちは同じです。

今日も誰かのやさしさが誰かを支えている。

誰かを思って行動する気持ちはきっと社会を優しくしていく力があると信じています。



2026年 世界献血者デーのポスターです
2026年 世界献血者デーのポスターです




5/23に恒例のBBQを行いました。

ご縁のあった皆様のおかげで今年も無事開催することができました。

ご縁を大事にするグッドプランニングはこれからも頑張ります!



大盛り上がりのビンゴ大会の様子です
大盛り上がりのビンゴ大会の様子です

 
 
 

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