消防記念日
- good80
- 16 時間前
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3月に入ると少しずつ空気がゆるみ、春の気配が近づいてきます。
3月7日は私たちの暮らしを守る消防の大切さに思いを向ける「消防記念日」です。
「消防記念日」は1948年の3月7日に消防組織法が施行され、消防が地域に根差した形へ生まれ変わったことを記念して定められました。
かつて消防は警察の管轄でした。
これが1948年の消防組織法により消防が警察から独立したことで、各市区町村が消防に対し責任を持ち、自分たちで地域をまもるという今の形になりました。
火事や災害が災害が起きたとき真っ先に駆けつけてくれる人たち。
普段の生活の中で、消防の方々の存在を意識することは多くありません。
しかし私たちが安心して暮らせるのは見えないところで備え、訓練を重ねている人たちがいるからこそです。
東北の震災から今年で15年たちます。
総務省消防庁ホームページの東日本大震災記録集では、被災し津波が押し寄せるなか避難誘導や水門の閉鎖など危険な作業を行った方たちの記録を見ることができます。
2年前の能登の震災の時、被災しながら混乱する現場で消防団員として救助活動を行った方の記事を読むことができます。
この「消防記念日」の機会に、私たちの地域を守ってくれる消防の方々に感謝しましょう。




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