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2月

  • good80
  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

2月4日は「世界キャンサーデー」です。

みなさんは「がん」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

かつては不治の病というイメージが強かったかもしれませんが、現在がんを取り巻く医療は劇的な進化を遂げています。


ニュースや新聞で「がんゲノム医療」という言葉を耳にしたことはありませんか?

いま、ガン治療は遺伝子パネル検査によって一人一人のゲノム(遺伝子)を解析し、その人に最適な薬を選ぶ「個別化された医療」のステージに入っています。

これは自分に合った治療をピンポイントで選択し、効果の低い治療を避け、治療の副作用を最小限に抑えることができます。


最新の検査や治療は都会だけじゃないの?と思いがちですが石川県でも遺伝子パネル検査を受けることは可能です。


こうしたゲノム医療の普及は万が一がんが見つかったとしても、無闇に怯える必要はないと思わせてくれます。


がん治療において変わらないことは「早期発見・早期治療が大切である」ということです。

がんは検査で初期段階で発見できれば、身体への負担が少ない治療で完治を目指せます。

「検査がこわい…」「なんとなく気が進まない…」と検査を先延ばしにすることは未来の健康を奪う行為かもしれません。


どれだけ医療が進歩しても、検査を受けなければその恩恵を受けることはできません。

がんは2人に1人がなる身近な病気です。しかし早期に発見できればそれは「長い人生の通過点」にすぎません。

自分や周りの大事な人のために、「検査をしてよかった」と言える未来のために、ぜひ検査を受けてみませんか。



ワールドキャンサーにちなみ日本国内各地でオレンジ色にライトアップされています。

石川県は金沢城(石川門)がライトアップされるそうです。

 
 
 

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