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「防災」を考える

  • good80
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

先月、石川県内や隣県の福井県をはじめとする豪雨災害により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また被災地での片付けや復旧作業に携わられている皆様の安全と、避難生活を余儀なくされている方々の心身の健康を心よりお祈り申し上げます。

皆様が一日も早く穏やかで安心できる日常を取り戻せますよう、私たちも地域に寄り添い、防災や保険を通じたサポートに全力を尽くしてまいります。


9月に入り、台風が日本に接近・上陸しやすい時期になっています。

今回の豪雨で「いつどこで災害が起きてもおかしくない」と実感された方も多いのではないでしょうか。


ハザードマップの確認や、非常持ち出し袋の準備ももちろん重要ですが、見落としがちなのが『ご加入中の火災保険の補償内容の確認』です。


火災保険は火災だけでなく、風水害や土砂災害などの自然災害もカバーできるものもあります。

しかし契約内容によっては水災補償が付帯されていないケースも少なくありません。

「川から離れているから大丈夫」「マンションの上層階だから関係ない」と思っていても、近年は都市型水害や、予期せぬ集中豪雨が頻発しています。

補償内容がご自身のお住まいのリスクに沿ったものになっているか、いま一度チェックしてみましょう。


また、万が一被災された際、迅速に保険金をお支払いできるように、以下の二点も事前に確認・準備しておくことをおすすめします。


1.保険証券(または契約番号と連絡先)の確認

2.片付け前の写真撮影:被災された場合、片付ける前に浸水箇所の高さを測れる全景写真などを残しておくとお手続きがスムーズになります。


「うちの保険はどうなっていたかな?」「ハザードマップと補償が見合っているか不安」という方はぜひお気軽にご相談ください。

皆様の安心な暮らしを守るため、丁寧にサポートさせていただきます。


まだまだ残暑が続きますが、みなさまどうぞお身体に気を付けてお過ごしくださいませ。





 
 
 

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